イースター休暇中で取引薄く、しかも、トランプ発言に右往左往する相場を語る意味はなし。あくまで、長期で見る。

表題は、日経ヴェリタス配信の筆者インタビュー記事。朝日新聞と異なり、ロックを24時間外す、というようなサービスなし。

要は、金価格長期上昇トレンドを支えるファンダメンタルズに変わりはないという、本欄お馴染みの筆者の持論だよ。
面白いのは、日経ヴェリタスが昨日配信で「リスク資産化するゴールド、ヘッジ機能は失われたのか」と題するスタッフ記事を掲載したこと。ゴールドマン・サックスが26年末5,400ドルとの見通し。仮に、FRBが金利を据え置くならフェアバリューは4,550ドルであると指摘した。

そういえば、毎日のように、日経本紙に、金関連記事が大きく取り扱われていたけど、ここのところ、パタリと止まったね。「連日、史上最高値更新!」と書き続けるより、今のようなときにこそ、金関連記事を増やすべき。