昨晩というか今朝早朝にトランプ氏から再度イランとの協議に関し前向きコメント。
誰も額面通りに解釈しないが、投機筋には格好の買い材料。
グラフ緑線の如く4,600ドルに向け上昇中。

kitcoグラフ

金価格は、4,000ドル台で、新たなステージに入った。
中長期的には6,000ドルを目指す上昇トレンドなれど、調整局面が長引き、短期的には4,800ドルが壁。

しかし、いずれトランプが中間選挙意識して、妥協するは必至。
NY市場では、TACOではなく、トランプ・プットと言われる。
ホルムズ海峡が一気に通行可能となるは不可能なれど、事態が好転すれば、市場は織り込む。

金の場合は、買われる。

但し、問題点は、新FRB議長ウォーシュ氏。本当にタカ派なら、利上げも視野に入り、金には逆風。その正体を、市場は未だ見抜けず。そもそも議会で指名が承認されるかも不透明。特に、エプスタイン文書にウォーシュ氏の名前があったことは、前途多難を予期させる。

なお、今回の金暴落に関して、池ちゃんとyoutubeやったが、結局、結論は出ず。というか、収録後、既に、事態が動いている。Youtubeでも追いつけない。お互い言いたいこといって、前半だけが、まず公開。後半は来週だと。どうもスピード感に欠けるが、限界か。

まぁ、積立派は、ひたすら貯めるだけで、慌てる必要もなし。
なお、youtube前半はこれ↓
https://www.youtube.com/watch?v=50ao3lyIelk&t=159s

それから、金ブームで、色々講演を依頼される機会が増えているけど、殆どが販売業者主催、それも商品先物系が多いので、お断りしている。あしからず。筆者は地味に長期買い増し一択。