kitcoグラフ

一昨日から本日に至るまで、国際金価格KITCOグラフを見るに乱高下の様相だが、レンジは高値で5,040ドル、安値で4,970ドル。値幅は狭い。
今晩FOMCがあり特にドット・チャートが注目されるが、決定打にはなるまい。
連日最高値が続いた日々を思い起こせば、うってかわって静かな地合いである。イラン情勢をNY金市場もフォローはしているが、その状況が直ちに価格に反映されることはない。
まぁ、1年は長い。こういう時期があっても良いのでは。