昨日午後に報道ステーションから電話が入り、今晩、銀の話を入れたいので取材したいとのこと。
勉強熱心で感じが良い担当者だったので、電話で色々話した。
それをボードに手際良く纏めて、OA。
昨晩といえば、トップニュースはなんといっても解散総選挙伝達。
まぁ、銀の話など、後半のおまけ程度と思っていたら、2番目のニュースで、いきなりシルバー。
関心度の高さを改めて感じた次第。
その直後から、ご無沙汰の友人知人から、ドサッとLINEやらメールで「見たよ」。久米宏氏死去の直後ゆえ、あの番組の注目度も高かったのだろうが、それにしても看板番組の威力を見せつけられた次第。
更に、番組直前に、NY市場で銀が90ドル超えというタイミングにもなった。
なお、筆者の持論だが、今の銀の上げ方はバブル、値動き激しく安全資産とは言い難いと語っておいた。
そして、今晩は、亀ちゃん、池ちゃんと3人の恒例(高齢?(笑)鼎談。
日経マネー主催。今回はYOUTUBE。
この3人が揃うと、とりとめのない世間話で勝手に盛り上がりそうで、司会役の日経マネー編集長のMC手腕が問われるね(笑)
私も緊張感ゼロで何言い出すか、自分でも分からん。
それから、さっき2025年のETF、投資信託などの年間リターン・ランキングを見せられて、改めてビックリ。
1-20位のなかで金関連が11本。
21-40位のなかでは、9本。
ずらり「ゴールド」が並ぶ。
こりゃぁ、証券会社も、いやでも金に注力せねばならない状況だね。
果して、26年も、こうなるのか。
この件は、今晩、3人でジックリ吟味検討してみたい。
なお、貴金属市場の要因としては、やはり、パウエル刑事捜査問題。
筆者が理解できないのは、主要国中央銀行総裁たちが連名でパウエル応援声明を出したのに、日銀植田総裁だけが、参加しなかったこと。なにかと議論を呼びそう。
イラン情勢も一触即発。地政学的要因からも引き続き目が離せない。
最後に今日の写真は、大晦日に恒例の我が家の宴に、米沢からわざわざ参加してくれた、山里マガーリのマダムとシェフ。このためだけに帰京して、元旦には、正月営業のため、米沢に帰っていった。現地の「山形会議」という小冊子にマガーリが掲載されて、益々、現地の知名度も上がった。
シェフのタカさんがキン肉マンに変身。
雪掻き作業が半端ない肉体労働。
でも逞しくなったよ。


