ジャクソンホール会議でのウォーシュ発言を機に下げ続けていた国際金価格も、昨日最後に述べた如く、底打ち気味。
もはや言い古されたことだが、中央銀行の買い加速が、最大の理由だ。

魚の目で見た上昇トレンドは変わらず、虫の目で見た下落局面は、長続きせず。

結局、いつものように、短期筋の代表格commodity trading advisor(CTA)がひっかきまわしてボラを高めたが、所詮ゼロサム・ゲームに過ぎない。


今日は、プライベートな案件があり、久しぶりの東京出張。
本稿は、新千歳空港ラウンジで書いている次第。
一晩でも、東京の、まとわりつくような湿気と暑さが待っているかと思うと、札幌慣れしたカラダが、既に、拒否反応を示している。

まぁ、明日、用事済ませたら、直ぐに、帰札するさ(笑)

それにしても、この新千歳空港の混みあいぶりはなんだ。インバウンドの外人客など見当たらず、日本人のビジネスマン風の人たちで溢れかえっている。
おまけに、フライトは1時間、2時間、delay。
札幌の静かな空気に慣れた私は、オロオロしているよ(笑)
それでは、暫時行ってきます!