衆院選挙後、国際金価格は、4,960ドル台から5,030ドル台まで急騰中(本日朝時点)。

さすがに、ここまでの圧勝は想定していなかったが、高市政権のアキレス腱は
やはり「責任ある積極財政」。どう言いつくろっても、日本の財政赤字は市場の懸念として残る。一服したとしても「薄氷の一服」と言われる。

これは金の上げ材料。
でも、なぜ日本の総選挙が国際金価格に影響を与えるのか。
その問題も含めて、週末に、youtubeで流した。基本的に、youtube視聴者には「肉食系」投資家が多いが、あえて筆者流の地味でおとなしい「草食系」金投資を語り、タカイチ圧勝予測(週末の収録ゆえ)に基づき、金価格の反騰を語った。↓
https://youtu.be/jvgBF00uhQk?si=bqQicQ2gf1Y4n3bj

タイトルは「ゴールド上昇は止まらない。年末6,000ドルへ」。
或いはyoutubeで「楽待  豊島逸夫」で検索。
とりあえず、見ておいてほしい。
Xの@jefftoshimaでも解説している。