注目のCPIが7.7%まで低下。
利上げ切迫感薄れ、ドル安も重なり、NY金は急騰した。
12月利上げが0.75%から0.5%へ縮小する観測が主流になった。
金利高の重しが取れると、NY金の動きも軽くなる。
但し、年率7.7%のインフレは依然、歴史的に高い水準。
相対的に金利が低下すると、インフレヘッジの買いも出やすい市場環境になる。
仮想通貨破綻劇も安全資産としての金買いを誘発した。

 

kitco

なお、昨晩、午後10時半のCPI発表時に、YouTubeでライブ配信したら、2,000人も参加してくれた。
今回のCPIの注意点を語っている。
ライブ配信は、市場の変動を見ながら、随時決めるので、ツイッター@jefftoshimaで臨機応変に告知している。