昨日の最後に言及したコアウィーブ社の信用不安がマネーの質への逃避を誘発。
同じく昨日発表された生産者物価指数が上振れしたにも関わらず、安全資産として米国債が買われたので、ドル金利は下落した。
これは金の買い要因。
しかも、安全資産として金自体も買われたといっても4,200近くまで戻した程度ではあるが。
それでも、生産者物価が上昇すれば、利上げ確率も上がり、金には下げ圧力がかかるはず。
にも拘わらず金価格は上昇したのだ。
市場の景色が変わってきた。昨晩の米経済テレビ画面の写真を添付する。
雰囲気が伝わると思う。
それから銀が派手に下げているので、今日の日経記事になったが、筆者のコメントは、かなり抑えた表現になり、「銀はバクチだ」みたいな言い回しにはならなかったよ(笑)
NYの大手金融機関主催の金に関する円卓会議(ラウンド・テーブル)に備え、あれこれ、英語で資料作成していたので、ブログまで手が廻らなかった。
今日はこれまで。
また大きな変化あれば、Xの@jefftoshimaで呟くよ。


